フォスターリンクの 『社員意識調査』は、バランス・スコアカードの4つの視点をベースに構成されています。 “マネジメントの視点(※)”、“顧客の視点”、“業務プロセスの視点”、“人材と学習の視点”の4つの切り口で社員からの声を集めます。 明確になった組織の問題点や課題に取り組むことが、組織・人材マネジメントの第一歩です。(※本来は、“財務の視点”ですが、本調査では、経営陣と経営計画に対する観点として置換えています)

WEBを活用した社員意識調査の運用から実施後の活用まで、トータルでサポートいたします。
バランス・スコアカード(BSC)をベースにした設問構成なので、実施後に改善課題がわかりやすく整理できます。
豊富な設問テンプレートを用意しています。設問ディクショナリーから御社にあった設問を選択できます。
設問の組み合わせやカスタマイズにより柔軟な設問設定ができるので、御社オリジナルの従業員意識調査も実施できます。
ウェブによる回答はもちろんのこと、紙やエクセルファイルでの回答も可能ですので、御社の環境に合わせた調査が実施できます。
組織のしくみや制度改革に着手する前に、現行の組織や制度のどこに問題があるのかを客観的に把握することができます。 部門別に明らかになった課題は、アクションプランを作成し、目標管理制度の中などで継続的に改善に取り組みます。
“社員の意識を変えたい”という声を経営者の方々から聞くことが多くなりました。ではどのような意識をどのように変えたいのでしょうか?まずは社員が何をどう考えているのかを把握することが、意識改革への出発点です。
“組織に元気がない”という声もよく聞かれます。どのようにすれば組織は元気になり、活性化するのでしょう? 組織ドック実施後のワークショップを通じて、現場の社員が主体的に自分たちの経営課題を発見し、それにどう取り組むかを議論します。組織のしくみや制度改革に着手する前に、現行の組織や制度のどこに問題があるのかを客観的に把握することができます。部門別に明らかになった課題は、アクションプランを作成し、目標管理制度の中などで継続的に改善に取り組みます。
フォスターリンクでは、その他にも調査目的に応じたコンテンツをご用意いたします。
社員のやる気、モチベーションを高める要因としては、衛生要因(ハイジーンファクター)と動機付け要因(モチベーショナルファクター)の2種類があります。 人事制度改革によって改善できる衛生要因も重要ですが、これからの企業経営において重要になってくるのは、会社に対する社員の『真のコミットメント=動機付け要因』です。 社員の働きがい・やりがいなどの動機付け要因(モチベーショナルファクター)と、社員の健康・安全などの福利厚生的側面、働きやすさ、生産性を考慮した職場環境的側面、給与・賞与・退職金などの経済的側面等の衛生要因(ハイジーンファクター)とに分けて社員の満足度を調査いたします。
人事制度の内容と運用方法にテーマを絞った社員意識調査です。
『コーポレート・レゾナンス』は、いわば「組織の健康診断ツール」です。めまぐるしく変化し続けるビジネス環境では、組織のメンバー一人ひとりが、組織の理念や方針、周囲の意図と自らの主体性を“響鳴(レゾナンス)”させて行動できることが重要です。
本調査では、組織における「リーダーシップ」、「戦略力」、「個人活性度」、「組織力」の4要素を切り口として、これら要素間の“響鳴度”を調査/分析いたします。
調査実施後に、グループワーク形式で組織の課題を読み解き、解決方法を導き出せるようディスカッションを進行(ファシリテーション)させていただきます。
現場における労務問題は、問題として表面化したときには既に手遅れであったりします。現場での勤怠管理はきちんと行われているか、長時間労働の社員はいないか、いじめやハラスメントは起きていないか、機密情報管理は適切に行われているかなど、
労務に関するルール(取り決め)の遵守状況やヒヤリハット事象が見られないか等について現場の社員に直接聞いて、診断いたします。
問題の兆候があるとわかった場合は、社会保険労務士が解決方法をアドバイスさせていただきます。
社員意識調査、従業員満足度調査を導入には、下記のとおりいくつかのポイントがあります。基本的なことが多いのですが、一つ一つ明確にすることが重要です。
質問項目の作成からフィードバック研修まで、フォスターリンクの専門スタッフが御社をサポートいたします。