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導入事例

損害保険事業 エース損害保険株式会社 様

エース損害保険社様は、チューリッヒに本社を置く「エース・リミテッド」の100%出資日本法人です。 前身の会社を含め、日本では第一号の外資系損保会社であり、日本での実績は外資系損保会社としては最長の90年以上におよびます。世界的なグローバル企業であり、世界53カ国で損害保険事業を展開しています。エース損害保険社様では、弊社の目標管理、コンピテンシー評価サービスを導入し効率的な制度の運用を目指しています。

最大のメリットは、効率的に目標管理の運用を行うことで、より重要なファクターにリソースを割くことが可能になること。

目標管理制度を推進していらっしゃいます人事部のご担当者様にお話をおうかがいしました。
社名 エース損害保険株式会社
事業内容 損害保険事業
創立 1996年1月26日(日本法人化)
URL http://www.acegroup.com/jp-jp/
導入サービス
  • 目標管理
  • コンピテンシー評価
  • 社員意識調査
日常業務への浸透
当社では、2001年から全世界共通のパフォーマンス・マネジメント・プロセス(以下PMP)を実施しています。 これは、世界のエースの社員全員が同じ基準で評価されるということを意味し、当社の成長に大きな役割を果たしています。エース ジャパンにおいても、さらなる業績の向上と成果主義の徹底を実現していく上で、PMPはその柱となる仕組みとして、 一層の充実と日常業務への浸透が必要となっていました。
導入前の状況
当社制度を意味あるものにするためには、やるべき事はたくさんあります。例えば、従業員へ研修を繰り返し行うことで、PMPの目的や会社が期待する人材像の理解を深めたり、現場職員向けに制度マニュアルの見直しを行っています。さらに、フォスターリンク社の目標管理サービスを利用する以前は、目標管理シートを紙またはエクセルで運用しておりました。そのため、目標を設定していない社員への督促や目標管理シートの回収など、社内運用担当者の日常業務が大きな負担となっていました。従業員数が増えるにしたがい、作業負担が大きくなり、なにか良い方法がないかと考えていた時に、フォスターリンクの目標管理サービスを知りました。
サービス導入の決め手
フォスターリンク社の目標管理サービス導入の決め手は、効率的なPMPの運用管理を行えると判断したことです。作業負担を感じていた目標管理シートの回収は不要になり、進捗状況の確認もシステム上で管理することができます。全国に拠点があるため、ウェブブラウザが使えれば、どこからでもサービスにアクセスできることも有効だと考えました。コスト面でも、自社で開発を行う場合と比べ、初期費用を抑えることができるし、システムの管理に人員を割く必要もないため割安であると感じました。
目標管理運用で
最も大切なこと
しかしながら、この目標管理サービスを利用するだけで制度がうまく運用できるわけではありません。最も重要なのは、PDCAに基づいた継続的な改善活動と、制度を浸透させるための研修を継続することです。 そのような行動を止めたとたんにこれまで行ってきた事すべてを無駄にしてしまいます。目標管理サービスを利用することで、それらのことにリソースを割けることが、導入後、最大のメリットだと思います。今後も、フォスターリンクにはサービスの向上も含め、期待しています。効率的に運用を行えることで、より重要なファクターにリソースを割くことができる。これが、システム導入のメリットであると、おっしゃっております。今後も、期待に副えるべくサービスの向上を図って行きたいと思います。
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