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自己申告制度

自己申告制度は、従業員のキャリア開発をサポートし、より働きやすい会社・職場づくりのために有効な情報を従業員自身から提供してもらうための仕組みです。

POINT

1.自己申告情報は、従業員の人事情報と連携させて活用します

自己申告制度では、従業員の担当職務、職場環境、能力開発、キャリア開発等についての情報を収集します。
集められた情報を単独で見るだけではなく、従業員の人事情報と連携させて参照・分析することで、さらに有効に活用することができます。

2.何を、どのように聞くか、が大切です

自己申告制度では、どのような情報を、どのような聞き方で従業員に聞くかが大切です。
キャリアパスの選択、チャレンジしてみたい仕事の申告、ワークライフバランスに関する質問等、有効な情報をどのように収集できるかを工夫することが大切です。

3.誰と、どの情報を共有するか、も大切です

自己申告制度では、従業員から申告された情報を誰と共有するかも大切です。職場の上司と共有した方が良い情報もあれば、人事部のみが閲覧すべき情報もあります。
提供される情報が誰と共有されて、どのように活用されるのか、あらかじめ従業員に説明し、理解してもらうことが大切です。

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